VR会社が現実にオフィスを持っている矛盾

それを解消するため開発した出社せず働く仕組み

はじめに

現段階でもSlackやTrello、Googleを併用すれば一応遠隔で働く事は可能です。でも細かなニュアンスや速度では口頭が優れているため、実際に会って会議という方法から抜け出せません。

これをVRで行えば、会議のために出社するという必要がなくなり、ソフトウェア業の我々は出社する必要がまったく無くなります。

我々は2018年春から遠隔オフィスを進め、そこで会議に必要な要件、「Web(TrelloやDropBox)を見ながら多人数で話す」をシミュレートしたVR会議システム「桜花広場」を2018年12月に開発しました。

現段階ではテスト中で、自社と一部の知り合いの方々だけのために開放しています。

テストによりさらに実用的なものになりましたら、一般に開放したいと思っております。

桜花広場の使い方

特徴1

VR内でWebを共有し

一緒に見れて話せる

特徴2

Webを通じて、VRと現実で連絡ができる

特徴3

PC中継モードで、VR外の人にも情報の共有

試験導入中の企業