真面目なOculusGoのVR酔い対策

戻る

VR酔いはすごく大雑把にいって

 

・自分の周りが動く

・自分自身が動く

 

の2つの方法で起こります。

 

「自分の周りが動く」これは簡単に言ってジェットコースターです。景色がどんどん動いて、それによって酔います。

 

対策は簡単で、周りが動かないソフトを選べばいいです。

 

ゆっくり動くものは酔わないだろう、と思われがちですがゆっくり動くほうが逆に酔いやすいということもあります。

 

「自分自身が動く」というのは自分が横を向いたり立ち上がったりということです。

一番良いポジションは

 

・背もたれ付きの椅子に座り、背中をべったりつける。周囲を見回す時は首だけを動かす。

・寝ットフリックスで、寝ながら上だけを見ている

 

です。

逆に駄目なのは、

 

・立ち上がる、かがむ、歩く

・上半身ごと周りを見回す

・すばやく周りを見回す

 

です。なぜこれが駄目なのかとか理屈についてはここでがっつりと書きます。

・上半身ごと周りを見回す

・すばやく周りを見回す

 

だと周りからいっぱい出てくる敵を射つゲームが遊べないじゃないか?! と思われるでしょうが、そのとおりです。VR酔いについてあまり真剣に考えて作っていないと思います。

OculusRoomsなどはその点すごく考えられたデザインになっています。だいたい45度以内に必要なアイコンが全部出揃っていて、無理に見回さなくてもすべての要件が済むようになっています。

そんな感じで特にVR酔いが心配な人がかぶる場合、もしくは初めての人にかぶせるには、

 

・Netflix

OculusRooms

ModernArcheryVR

このあたりがオススメです。

以上、一般人向けの理屈を抜いて結果だけを書いたものになりますが、より詳しい話を聞きたいというひとはこちらに書いておりますのでぜひご参考にしてください。